TOP > ARTIST > 織田祐亮

織田祐亮

 

 

埼玉県出身。2004年愛知県立芸術大学卒業。トランペットを島田俊雄、武内安幸、津堅直弘、服部孝也の各氏に師事する。大学在学中よりジャズ理論を独学。卒業後、東京に活動の拠点を移し、オーケストラ,古楽器奏者として活動した後、2006年ジャズトランぺッターに転身。
ジャズバンド「TRI4TH」を結成。 その才能をジャズプロデューサー須永辰緒に認められ、以後多数のCDをリリース。フィンランドのジャズトランペット界の至宝Jukka Eskola、イタリアのジャズサックス奏者Max Ionataとの共演も果たす。
i-tunesよりOCTET Sunaga t『キエフの空 feat.Jukka Eskola-TRI4TH』 をリリースし、ジャズチャート1位を獲得。NHK-FM 「小西康陽 これからの人生」にゲスト出演。2011年、童謡のカバーアルバム「わらべJAZZ」をリリース。同時に、全国各地で小中高生を対象とした学校公演を行う。
2010年、国際フォーラムで行われたJUJUのライブイベント「JUJU苑」に参加、ライブDVDにも出演する。2012年、世界75カ国で発売された八代亜紀の「夜のアルバム」にトランぺッターとして参加。その他、SMAP,いきものがかり,野宮真貴,カジヒデキ,akiko,中山うり,他様々なアーティストのレコーディングやLIVEサポートを数多く行う。
TVCMやドラマのRecにも多数参加、近年のCMでは「マクドナルド」「ユニクロ」「爽健美茶」「ケンタッキーフライドチキン」他、ドラマ「デカワンコ」他、に参加する。
またTRI4THとし て、三谷幸喜作、香取慎吾主演、小西康陽音楽監督のミュージカル「Talk Like Singing」のニューヨーク,日本公演に出演。トランぺッターとして、宮本亜門監修ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」等に出演。
作編曲家としても活動し、CMや劇伴音楽を制作、また2012年「笑っていいとも」の音楽がリニューアルされた際のホーンセクションアレンジ、演奏を担当した。

 

 

 

 

このページの先頭へ